日本からタイへの送金方法がお得なのはどの方法か??

こんにちは。ひろトリップです。

今日は、お金の話です。

留学って学費以外の生活費がかかりますよね。

バンコクは物価が日本より安いといっても、それなりの生活をすれば生活費はかかってきます。

大学の食堂で3食ともすませてしまうなら、1日200バーツもあれば生活できると思いますが、正直タイ料理にも飽きてきます。

なので、たまには日本食を食べたりしていると、それなりの生活費が必要になってきます。

では、どの方法が日本から送金するの方法として一番手数料がかからないのかを考えてみました。

まず、一番良いのは、現金で持ち込むことです。

日本の現金持ち出し規制が100万円までなので、1回の限度額は100万円ですね。

現金の自宅保管は危険ですので、バンコクの銀行で円建口座を作りましょう。

(口座の作り方は、また別の記事で紹介します。)

確認したところ、バンコク銀行では確実に円建口座開設が可能です。

バンコク銀行HP

口座開設には、最初に1,000USD相当の預入が必要になるようです。

日本円を持ち込んだ後、速やかに円建口座に預入して、日本円のレートが良くなってきた時に両替がお勧めです。

為替レートは重要ですので、週1回ぐらいは確認した方がいいと思います。

ちなみに、ここ1年は1万円あたり3,100~3,000バーツくらいを行ったり来たりしています。

では、本題の現金持ち込み以外の送金方法を比べていきます。

前提条件です。

月1回、生活費30000バーツ。試算したのが去年の11月21日でしたので、この日のレートを使って説明します。

(基本的には、いつのレートを使っても変わりありません。)

エントリーNo.1

クレジットカードでのキャッシング。

カードは僕が持っている楽天VISAカードで計算します。

タイでは、ほとんどのATMでクレジットカードのキャッシングが出来ます。

ですが、1回に引き出せる枚数が各銀行で違うので確認が必要です。

※バンコク銀行のATMは1回で25枚まで引出せ、僕が確認したATMの中では最大でした。25,000バーツ引き出せるってことですね!

じゃあ計算していきます。

※キャッシングは時間が空いているので、レートを変えます。

10月28日の終値2.9898と11月21日の3.1260の差額0.1362を楽天の適用レートに加算。
3.017+0.1362=3.1532
3.1532×30000=94596円

手数料で216円取られているので
94596+(216×3)=95244

今回は10,000バーツを3回キャッシングしたとして、手数料は3回にしました。

30000バーツのキャッシングは95244円になります。

注)実際は利息が年18%で発生します。これはあくまでも月末近くにキャッシング、一括返済です。楽天カードは月末締めです。

エントリーNo.2

ブラステルレミット

Image result for ブラステルレミット

最近、手数料が安いと噂の送金方法です。

シミュレーションが出来るためやってみました。

30000バーツの送金に96476円必要です。

エントリーNo.3

SBIレミット

Image result for SBIレミット

こちらもいろいろなサイトでおすすめしてある送金方法ですね。

シミュレーションがあるので確認してみます。

30000バーツの送金に98758円必要です。コンビニ送金でなければ、97977円です。

結論

上記の通り、30000バーツの場合はクレジットカードでのキャッシングが圧勝でした。

クレジットカードでキャッシング 95,244円

ブラステルレミットで送金 96,476円

SBIレミットで送金 98,758円

もっといえば、自分は楽天カードですが、セディナカードでキャッシングすればオンラインで繰上げ返済可能なため、利息を最小限に抑えることが出来ます。

※キャッシングは通常翌月支払いとなるため、キャッシング日から支払日までの利息が年率18%かかりますが、繰上げ返済することにより利息を抑えることが出来ます。今のところオンラインで繰上げ返済が可能なのはセディナカードのみになっています。また、タイではJCBカードがいろいろなところでプロモーションしていたりするので、セディナJCBカードが使い勝手が一番良いカードです。

セディナカードではハローキティキャンペーンがあっていたのでリンクを貼っておきます。

かわいい【ハローキティカード】はこちら

このクレジットカードは18歳以上であれば申込でき、3ヵ月の海外旅行保険も自動付帯のため、何かあったときに便利です。 この海外旅行保険の自動付帯は、通常、日本を出国するときのチケットとかをこのクレジットカードで支払う必要があるのですが、セディナカードの場合は海外で時刻表がある公共交通機関の支払いをするだけで保険適用になるという優れものです。

例えば、違うクレジットカードの付帯保険で3ヵ月過ごし、3ヵ月後にこのセディナカードをタイで使うと合計6カ月の海外旅行保険を無料で付けることが出来ます。年に2度くらいは日本に帰るでしょうから、実質保険が無料で付けれるということですね。

現在、大手海外旅行保険会社で海外旅行保険をかけると、年間20万円弱くらいかかるので、とても節約になると思います。

それと、ATMで別途200バーツかかります。って出てくるんですけど、自分の場合は取られていません。

次にレートに注目してみます。

分かりにくいので単位を合わせます。

キャッシングはそのままの3.1532
ブラステルレミットは手数料を除いた94996÷30000=3.1665
SBIレミットも同様に手数料を除いて96497÷30000=3.2165

こちらもキャッシングが一番のレートがいいです。

では、日本円を両替する場合はどうでしょう。

ほとんどの方がスーパーリッチで両替をすると思いますのでレートは10000÷3200=3.125
30000×3.125=93750

30000バーツを得るのに93750円です。

キャッシングの95244円と比べると1494円の差がありますね。
1494÷95244=0.156 だいたい1.5%の手数料がかかってると考える事ができますね。

国際送金については、手数料の安さのみで比較しているサイト等もあり勘違いしがちですが、実際はレートの差額で収益をあげている会社もありますのでしっかり検証する必要があると思います。もちろんサービス等の利便性を考慮しながらですが。

自分ぐらいの少額ならあまり差は感じないですが、投資ビザやリタイアメントビザの資産証明のため多額の送金が必要な方は特に考えるべきところですね。

ではまたー。

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