なぜバンコク留学なのか??①

こんにちは。ひろトリップです。

前回は、このブログのきっかけを書きましたが、今回はなぜバンコク留学なのかを書きます。

このブログでのバンコク留学とは語学留学ではなくて本科生(三年又は、四年制)を指します。

タイの大学では卒業必須単位数が定められていて、それを取得すれば卒業できます。3セミスター制を採用している大学がほとんどだと思いますが、その場合早ければ3年で卒業出来ます。(個人的には卒業申請せずに日本へ交換留学して就職活動するのも有りかなと思います。)

タイで大学生っていうとどんな印象を受けますか?

年配の方には、いまだにタイは発展途上国だと思われている方もたくさんいると思います。 正直、タイという国はバンコク一点集中型の国で、それ以外の地方の街を見てみると発展途上国感は否めません。 バンコクでは商業、観光産業が発達しており、さまざまな国際企業やブランドが進出し、そこで働く外国人もたくさんいるため、間違いなく国際都市です。 そんな中に身を置くことで国際人として成長できるのではないでしょうか。

僕が思う、なぜバンコクなのか?は3つの要素があります。

①学習環境

タイの大学にはインターナショナルプログラムがある大学が多数あります。このプログラムでは全ての授業は英語で行われます。

タイだからイントネーションや発音が違うとか心配されるかもしれませんが、自分が通っている大学では教授がネイティブだったり、それに近いタイ人教授です。

仮にタイ語なまりの英語の先生がいてもすぐ慣れます。笑

国際化が進む現代社会で、英語を学ぶことはもちろん、英語をビジネスで日常的に使う未来が必ずきます。 使うというのは交渉やプレゼンテーションができるということです。日本の学校で学んだだけで、そんな国際的な未来に対応できるでしょうか??

この話をしていると思うのが、パソコンスキルもそうですよね。 20年前はパソコンを使える人が特別な人だったのに、今は使えないと仕事になりません。

インターナショナルプログラムの生徒は、自分の大学の場合、60%がタイ人で、あと半分が留学生ですね。留学生の中では中国人が多いみたいですね。他にはヨーロッパやアメリカ、インドなどさまざまな国からの留学生がいます。

もちろん会話は基本英語です。

幸か不幸か、日本人の学生が少ないため、絶対話さないといけない状況に陥ります。

また、これはタイの文化だと思うんですが、グループワークが異常に多いです。(日本の大学行ってないんでわかりませんが。。。)

先月は、週一回プレゼンテーションがありましたね。スクリプトを考えて暗記して発表するので英語の上達には良いと思います。

こんなこと書いてると自分には難しいと思う方もいらっしゃると思いますが、大学によっては事前コースが本科がスタートする前にあるので、それを受講してから本科に入るといいと思います。 (自分の大学は3ヵ月の事前コースがあるようです。)

他には、国際都市バンコクと言っても、ローカルに行くと英語は通じないため、最低限のタイ語は必須となります。 タイ人の友達にいくらでも教えてもらえると思いますので、がんばってトリリンガルを目指しましょう!

次回は、②学習コストと生活コストです!

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