なぜバンコク留学なのか??③

こんにちわ。 ひろトリップです。

今回でシリーズ三回目!最後の回になります。

『なぜバンコク留学なのか??③』を現場からお伝えします。

今回は、バンコクの成長可能性についてです。

バンコク留学するのだから、将来は何かしらタイと関りある日本企業への就職、または日系企業への現地採用。 それか、タイで起業するという選択肢が一般的になるかなと思います。

いずれにしても、経済の指標となるタイのGDP成長率は留学生にとって注目しなければいけません。(為替ももちろん注目しなきゃね!円安の時期に両替すると生活費が減っちゃうよ!)

三菱UFJリサーチによると、近年の成長率はおおむね4%から6%の間で推移しており、特にボトルネックがないため中期的にこの成長率を維持可能性が高い。また、インフレ率が低く失業率も低く(1%)安定している。

(主観的には失業率が低いようには見えないような気がしますが。)

経済成長の源泉は、外資進出による工業製品の輸出です。 投資のしやすい環境により、さまざまな企業が進出し、それが経済成長の要になっています。外資からのバンコクへの駐在員や等が増えるため、今後ますます国際化が進むと思われます。

外務省によると、2016年は約800億バーツが直接投資されており、日本はタイにとって外国直接投資額の22%を占める最大の投資元となっています。

ということは、タイ国における日本語需要も増加するってことですね!

また、金融の健全さも特質すべき点で、景気が悪化しても財政出動によって景気を回復させることができ、信用格付けもよいため海外からの資金調達も容易にできる。

海外からの財政出動の前に国王からの財政出動がありそうですが。

地方都市へのインフラ整備などの公共事業などによる市場開拓する余地を十分に残しているため、日本にとっても投資先としてまだまだ魅力的な国だと思います。

日本もバンコク-チェンマイ間の新幹線を売り込んでいますね!

成熟した日本社会で働くよりもチャンスがあるマーケットだと思いますので、バンコクへの留学も将来的にチャレンジするチャンスを作るいい機会だと考えます。

職場環境も欧米的ですので、無駄な残業や接待がないのが魅力ですね!

ランキングに参加しています。
よかったらクリックしてください。

??????? ????????

ご質問は、こちらからどーぞ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク