身近なオアシスKo Kret(クレット島) 観光③ビールを飲もう!

こんにちわ。ひろトリップです。

クレット島の3記事目!これで最後です。

今回、紹介するのはココ!

『Chit Beer』です!

マーケットを見て回り、島を20分くらいお散歩してまして、そろそろ疲れたなってときに、ちょうどバイタクが通りかかったので声をかけました。実は歩いて島を一周しようかなと思っていました。。。なんて無謀な。。

バイタクの運転手は女性の方でとても印象がよかったし疲れてたのでバイタクでこのブリュワリーまで行くことに。

自転車レンタルでも島を一周できますが、今回はバイタクで楽に移動~。

そのかわり途中のお寺などには寄りませんでした。バイタクだけは観光地価格でしたが、クレット島でのもうひとつのアトラクションみたいで楽しかったです。細い道をくねくね行ったり、登ったり。笑

この島には車が存在しないのでバイクが一番の交通手段だったりします。

さて、目的地に到着です。

時間が3時くらいの禁酒タイムだったんで飲めるか心配しましたが、無駄な心配でした。

普通にアルコール提供してます。

憶測ですが、島に警察はいないんでしょうねー。

この『Chit Beer』は自家製ビールと、海外から取り寄せた様々なビールを揃えています。

ちょうどこの日は6種類の樽が提供されていました。その他にも、冷蔵庫にいろいろな瓶ビールがあるので選び放題です。



場所はチャオプラヤ川沿いにあるので、眺めも素敵です。

ただ水の色は。。。クリアではないですがしょうがないですね。

目を川に落とすと流木がドンブラコと流れてきます。笑

マーケットは人であふれていましたが、ココは割とすいていました。不思議。

料理の提供もありますが、もちろんレストラン価格(チキンウイングが150バーツぐらいだったかな)で、種類も少なかったので、マーケットで買ったおつまみを持ってくるのがいいと思います。みなさん持ち込みしてます。

さて、どんなビールがあるのか見てみましょう~

もちろんテイスティングもさせてもらえますよ。英語も通じます!

自分の好みを伝えると選んでもらえます。

『チャングビアみたいなの』とか言ったらダメですよ??笑

笑われちゃいます。

実は僕は自宅でビールを作っていたため少しだけビールについては詳しいです!

注文する時は、まずビール酵母の種類で選んでみましょう!

エール(上面発酵)とラガー(下面発酵)があります。

エールは高い温度で活発に発酵し、甘く香ばしい感じに仕上がります。

一方、ラガーは寒い地域で長い時間をかけて発酵するため、心地よい苦みが楽しめます。

おおまかにビール酵母を決めたら、白ビール(ヴァイツェンとか)系のピルスナーとか黒ビールのスタウトとか選んでいけば大丈夫!小麦麦芽や、焦がし麦芽などの原材料によって風味が変わってくるのでいろいろ挑戦するのは実に面白いです。




いつもリオとかチャングの瓶ビールを飲んでるので生のクラフトビールを飲めるってだけでとてもワクワクしました。

キメ細かい泡!!!久しぶりにこんなまろやかなビールを飲んだ気がしました。

値段は100B~140Bくらいですが、食べ物持ち込みもOKだしチャージもないし、ロケーションもいいし、絶対行く価値アリだと思います!

バンコクのばか高いドラフトビアを飲むより断然おすすめです!

『Chit Beer』の地図はこちら。

また行きたいなー

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